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【動画】走り去ったのは若い人物か 茨城の高齢夫婦殺傷事件

 茨城県八千代町の住宅で70代の夫婦が殺傷された事件で、通報の約30分前に被害者宅の方向から走り去り、近くの防犯カメラに写っていたのは、走る姿勢や速さなどから、若い人物だった可能性があることが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 事件は24日午前3時15分ごろ、八千代町の無職、大里功さん(76)が自宅で胸などを刺され死亡、妻の裕子さん(73)が腹などを刺されて重傷を負っているのが見つかった。大里さんは寝室で、裕子さんは南側の縁側付近でそれぞれあおむけで倒れており、自宅は一部無施錠だった。

 司法解剖の結果、大里さんの死因は心臓損傷による出血性ショックだった。

 大里さん宅から約100メートル離れた場所にある防犯カメラには、同日午前1時35分ごろ、大里さん宅に続く道を歩く人物が、同2時50分ごろには走り去る人物が写っていた。

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