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重さ1・3トンのコンクリ片、高架橋から落下 JR西

コンクリート片が剥がれ落ちたJR東海道線住吉-六甲道の高架橋下=神戸市灘区(JR西日本提供)
コンクリート片が剥がれ落ちたJR東海道線住吉-六甲道の高架橋下=神戸市灘区(JR西日本提供)

 JR西日本は24日、神戸市灘区大和町のJR東海道線住吉-六甲道間の高架橋から、推定総重量約1・3トンのコンクリート片が約5・6メートル下の駐車場に落下したと発表した。鉄筋腐食によるものとみられる。けが人はなく、列車の運行にも影響はなかった。

 JR西によると、高架橋の南側部分が縦約2・9メートル、横約6・5メートル、厚さ約3センチほど剥がれていた。同日午後2時40分ごろ、付近の住民が発見し、110番した。

 高架橋は昭和48年2月に完成。昨年11月の点検時には鉄筋の腐食までは確認できなかったという。同社で詳しい原因を調べている。

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