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インターハイ参加の山形の高校生ら食中毒 宮崎

 宮崎県は22日、同県都城市の飲食店「鶏料理つる」で今月食事をした山形県立酒田光陵高の男子生徒5人と引率した男性コーチ(48)が腹痛などを訴え、うち生徒とコーチら3人から食中毒菌のカンピロバクターを検出したと発表した。生徒1人が入院したが既に退院し、全員快方に向かっている。

 宮崎県によると、9日に鶏の刺し身などを食べ、山形県に戻った翌10日から13日にかけて発症した。弓道部に所属し、全国高校総体に参加するため都城市を訪れていた。

 県都城保健所は22、23両日の営業停止を店に命じた。

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