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研修医を懲戒免職、徳島 阿波おどり後に飲酒運転

 徳島県病院局は16日、酒気帯び状態で乗用車を運転し、自損事故を起こしたとして県立中央病院の臨床研修医、富山翔悟医師(26)を懲戒免職処分にした。

 県病院局によると、富山医師は13日午前1時すぎ、徳島市南出来島町付近の国道を走行中に中央分離帯に衝突し横転する事故を起こした。県警が基準値を超えるアルコールを検出、在宅のまま道交法違反の疑いで調べている。

 富山医師は12日、徳島市の阿波おどりに中央病院の「あいあい連」で参加した際に飲酒。終了後も徳島駅前の飲食店で酒を飲んだ。13日午前0時すぎ、同僚とタクシーで帰宅後、自分の車を運転し、事故を起こした。

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