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入浴施設「すんぷ夢ひろば」でレジオネラ症発生 きょうから営業自粛 静岡 

 静岡市は15日、同市駿河区古宿の入浴施設「大江戸温泉物語 すんぷ夢ひろば 天下泰平の湯」で、7月31日~今月12日に利用した男性7人がレジオネラ症を発症したと発表した。発熱やせきなどの症状を訴え、全員が入院した。

 市によると、発症したのは60~80代の男性7人。7月31日以降に同市内の医療機関からレジオネラ症の発症報告が複数あり、いずれも同施設を利用していたことが判明した。市は現在、同施設と患者発生の関連を調査している。

 同施設は、市の要請を受けて15日から営業を自粛している。

 市は、14日までの施設利用者がレジオネラ症を発症する可能性もあることから、せきや高熱などの症状がでた場合、速やかに医療機関を受診するよう注意を呼びかけている。 

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