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台風10号で大阪管区気象台が会見 「命を守る早めの行動を」

 大型の台風10号について、大阪管区気象台と近畿地方整備局が15日、記者会見を開き、今後、近畿南部の多いところで総雨量が1000ミリを超えるとの見解を示し、「自分の命、大切な人の命を守るため、早めの避難と安全確保をお願いしたい」と呼び掛けた。

 同気象台によると、台風10号は15日午後から夜にかけて近畿へ最接近する見込みで、断続的に非常に激しい雨が降り、土砂災害や浸水、河川の増水や氾濫、高潮の恐れがある。

 特に、近畿南部では16日午後にかけて多いところで総雨量が1000ミリを超える猛烈な雨が見込まれ、重大な災害が発生する危険性があるとしている。

 山下順也(じゅんや)予報課長は「気象台が発表する情報や、自治体からの避難情報に留意して、行動ができるうちに早め早めに安全な場所へ移動してほしい」と述べた。

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