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山陽新幹線、終日運休 空の便も欠航相次ぐ

台風10号の接近によりJR西日本が15日の山陽新幹線新大阪-小倉間の終日運休を決定。博多駅では切符の払い戻しを求める人たちなどが長い列をつくった=14日午後
台風10号の接近によりJR西日本が15日の山陽新幹線新大阪-小倉間の終日運休を決定。博多駅では切符の払い戻しを求める人たちなどが長い列をつくった=14日午後
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 台風10号が接近した15日、山陽新幹線の新大阪-小倉間が終日運転を見合わせる「計画運休」となるなど、各地の交通網に大きな影響が出た。空の便でも欠航が相次いだ。

 JR各社によると、山陽新幹線の小倉-博多間は1時間に1本程度の運転。東海道新幹線は山陽新幹線との直通運転を取りやめ、上下計55本を運休に。16、17両日、のぞみの追加臨時列車計10本を運行する。

 九州新幹線は本数を始発から減らし、山陽新幹線との直通運転は取りやめた。

 在来線は、京阪神地区を発着する特急列車約190本を運休するなどして対応。中国地方では、岡山、広島、山口の3県で運転を見合わせた。瀬戸大橋線を含む四国のJR全線でも終日運休する。

 空の便に影響も。日航は計177便、全日空も138便の欠航を決めた。

 高速道路は、神戸淡路鳴門自動車道の洲本-鳴門と瀬戸中央自動車道の児島-坂出、東九州自動車道の一部区間などが通行止めとなった。

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