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茨城県職員が酒酔い運転で逮捕 県が記者会見、再発防止を徹底

 茨城県警土浦署は13日、道交法違反(酒酔い運転)の容疑で同県霞ケ浦北浦水産事務所の技佐、柳田洋一容疑者(59)=水戸市双葉台=を現行犯逮捕した。飲酒運転については否認している。

 逮捕容疑は同日午後4時55分ごろ、土浦市高岡の国道125号で、酒に酔った状態で、乗用車を運転したとしている。その後信号待ちをしていた別の乗用車に追突した。

 県は14日、緊急の記者会見を開き、農林水産部の関山敏次長らが「県の信用を失墜したことについておわびする」と謝罪した。県は同日、全職員にメールなどでこの事故を知らせ、再発防止へ向けて注意喚起した。今後、県としても事実関係を調査したうえで処分などを検討するとしている。

 同部によると、柳田容疑者は県内の漁業区域や期間、人員の調整といった業務を担当しており、13日から夏季休暇を取得していた。技佐は課長相当のポストに当たり、普段の勤務態度は真面目で、周囲からの信頼も厚かったという。

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