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米貨物機、部品欠落2件 成田、500グラムパネルなど

 14日午前に成田空港に着陸した米貨物機のポーラーエアカーゴ2機で、重さ約500グラムのパネルなどの部品がなくなっているのに点検担当者が気付いた。それぞれ1個ずつで、いずれも滑走路を一時閉鎖して調べたが発見できず、国土交通省は飛行中に落下した可能性があるとしている。

 国交省成田空港事務所によると、午前7時40分ごろ着陸した米ロサンゼルス発成田行きのボーイング747では、縦15センチ、横30センチ、重さ約500グラムのパネルが欠落。さらに午前8時20分ごろ着陸した中国・深セン発成田行きのボーイング747では、長さ20センチ、重さ約100グラムの棒がなくなっていた。いずれもアルミ製という。

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