PR

ニュース 社会

熱中症疑い、59歳男性死亡 兵庫・三木市、墓参り中か

 13日午前9時10分ごろ、兵庫県三木市志染町の墓地で、人がうつぶせで倒れていると近隣住民から119番があり、死亡が確認された。死亡したのは同市末広の無職、末陰俊明さん(59)で、お盆の墓参りをしていたとみられる。三木署が熱中症の疑いがあるとみて調べている。

 署によると、先祖の墓の前で倒れ、近くに線香が入った箱やバケツがあった。末陰さんは1人暮らしで、1人で墓地に来ていたとみられる。

 12日午前中に付近に末陰さんの車が止まっているのが、近くの人に目撃されていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ