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ホテル経営者死なせた宿泊客起訴 山梨、トラブルで暴行

経営者が宿泊客に暴行されて死亡したホテル芙蓉閣=山梨県富士吉田市上吉田(渡辺浩撮影)
経営者が宿泊客に暴行されて死亡したホテル芙蓉閣=山梨県富士吉田市上吉田(渡辺浩撮影)

 山梨県富士吉田市のホテルで経営者が宿泊客から暴行され死亡した事件で、甲府地検は傷害致死の罪で北九州市小倉北区寿山町、無職、一田広樹容疑者(58)を起訴した。起訴は9日付。

 起訴状などによると、一田被告は7月17日午前1時半ごろから40分ごろ、富士吉田市上吉田の「ホテル芙蓉閣(ふようかく)」で、経営者の外河(とがわ)茂樹さん(62)の顔を殴るなどの暴行を加え、転倒させて頭を打つけがを負わせ、同月20日に死亡させたとしている。捜査関係者によると、外河さんとトラブルになったとみられる。

 芙蓉閣は富士急行富士山駅前にあり、ビジネス客や観光客が利用するホテル。外河さんが社長を務める会社が経営していたが、平成29年に甲府地裁都留支部から破産手続き開始の決定を受け、会社としては倒産していた。

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