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酒気帯び事故の教諭免職 広島県教委

 広島県教育委員会は9日、酒気帯び運転で事故を起こしたとして、県立三原高の竹中綾子教諭(49)を懲戒免職処分とした。

 県教委によると、今年7月13日夜、同県三原市内の知人宅でビールやワインを飲んだ後、自宅に帰るため、軽乗用車を運転した。午後10時55分ごろ、同県尾道市高須町の国道トンネルを逆走し、別の軽乗用車と衝突。乗っていた男性に1週間のけがを負わせた。

 教諭は県教委の聞き取りに対し「社会的な責任を受け止め、精いっぱいの償いをしたい」と話しているという。

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