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大津市職員が互助会チケット転売 差額でもうけ 

 大津市は8日、転売目的で市職員互助会を通じて水族館の割引チケットを購入したとして、未来まちづくり部の男性主任(30)を、停職3カ月の懲戒処分にした。

 市によると、男性主任は、2月10日から5月27日にかけて、市職員互助会を通じ、1枚あたり900円で販売されている名古屋市内の水族館のチケットを29回に渡り、計1110枚購入し、妻がインターネット上で物品を売買するフリマアプリで1枚あたり約1500円で少なくとも990枚転売した。互助会から福利厚生サービスを委託されている会社から市に通報があり、発覚した。

 市はほかに、平成19年度から30年度に固定資産税の滞納を繰り返したとして市保健所の課長補佐級の女性職員(56)を停職3カ月に、6月に酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕され、自宅謹慎となっていた男性消防士(21)を懲戒免職にした。いずれも8日付。

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