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京アニ事件の三七日法要 火災弔う京都・清浄華院

京都アニメーション放火事件の犠牲者を弔う三七日の法要=京都市上京区の清浄華院
京都アニメーション放火事件の犠牲者を弔う三七日の法要=京都市上京区の清浄華院

 浄土宗大本山の一つ、清浄華院(しょうじょうけいん、京都市上京区)は8日、京都アニメーションの放火殺人事件の犠牲者を弔う「三七日(みなのか)」の法要を営んだ。

 清浄華院では天明8(1788)年の「天明の大火」や元治元(1864)年の「元治の大火」が起きた際にも法要を営んでおり、火災の犠牲者を悼んできた。

 この日は、境内のお堂に組まれた祭壇に「京都アニメーション火災物故者精霊」と書いた水塔婆が立てられ、僧侶ら5人が読経し、犠牲者の冥福を祈った。法要を営んだ同院の松田道観さん(37)は「私も京アニ作品が好きなので、ひとごとじゃないという思い。少しでも供養できれば」と話していた。

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