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千葉・いすみの民家火災、殺人未遂容疑に切り替え送検

 50代の男が同居する母親を棒で殴り、傷害容疑で逮捕された事件で、千葉県警いすみ署は7日、容疑を殺人未遂に切り替え、同県いすみ市山田の自称無職、渡辺幸男容疑者(55)を千葉地検に送検したと発表した。調べに対し、殺意についても認めているという。

 送検容疑は6日午前8時5分ごろ、自宅で同居する母親(80)の頭部を鉄製の棒で殴り、殺害しようとしたとしている。母親は頭部から出血する軽傷を負った。渡辺容疑者は調べに対し、「母親が朝食を準備してくれず、腹が立った」と話しているという。

 渡辺容疑者が「母親を殴った」と自ら通報した後に自宅が全焼。同署によると、渡辺容疑者は「自宅に火を付けた」と話しているといい、出火原因について慎重に調べている。

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