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拉致救出へ署名活動 仙台七夕まつりに合わせ願い込め

仙台七夕まつりに合わせ、アーケード街で拉致被害者の救出を訴える署名活動が行われている=6日、仙台市青葉区(千葉元撮影)
仙台七夕まつりに合わせ、アーケード街で拉致被害者の救出を訴える署名活動が行われている=6日、仙台市青葉区(千葉元撮影)

 仙台七夕まつりが6日に開幕したのに合わせ、北朝鮮による拉致被害者の救出を観光客に訴えようと、「救う会みやぎ」のメンバーらによる署名活動が仙台市青葉区のアーケード街で行われている。

 署名活動には「救う会みやぎ」のメンバーのほか、国会議員、地方議員、学生らが参加。最終日の8日まで行われ、1万筆の署名を目指す。

 署名した同区の会社員男性(56)は「被害に遭われた方が一刻も早く帰ってこられるよう、国も汗を流してほしい」と話していた。

 拉致被害者の松木薫さん(66)=拉致当時(26)=の姉、斉藤文代さん(74)は、この日の署名活動に参加。斉藤さんは「七夕に願いを込めて届ければ、必ず帰ってくると信じている。署名してくれた人の願いも、いつか叶いますように」と語った。

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