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「仕事熱心、明るかった」職員逮捕の仙台市児相が会見

職員の逮捕を受け、会見で謝罪する仙台市児童相談所の職員ら=1日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)
職員の逮捕を受け、会見で謝罪する仙台市児童相談所の職員ら=1日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)

 仙台市児童相談所の職員が1日、仙台北署に強制わいせつ容疑で逮捕されたことを受け、一條明所長ら児相関係者が同日、同市内で記者会見を行った。主な一問一答は次の通り。

 --4月22日に女児の保護者から通報があったというが、内容は

 「保護所内の幼児室内で昼寝のときに見守りをしていた当該職員が、この女児に対してわいせつな行為をしたもの。これを受けて本人に聞き取り調査を行ったが、否認した」

 --容疑者の業務内容は

 「一時保護された児童の生活指導。幼児であれば保育などの業務をしていた」

 --勤務時間は

 「ローテーションでシフト制なので日勤と夜勤。幼児については男性が女児の面倒を見る場合もある。昼寝の時間だけ見守る役目は男女の職員いずれもあった」

 --勤務態度は

 「仕事熱心で明るく、前向きな仕事ぶりだった」

 --女児が何をされたなど、具体的な内容は

 「捜査に関わることなので答えられない。被害女児への配慮もある」

 --(被害にあった)女児の退所理由は

 「養育環境の改善が見られたため。4月22日の時点ではすでに退所していたということ」

 --児相の調査には(容疑を)否認していたが、警察では認めている

 「内部調査では否認していた」

 --ほかの児童からの被害の申告は

 「把握していないということではなく、現在捜査中なので答えられない」

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