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4800万円脱税罪で起訴 新潟、コインランドリー

 所得税と法人税計約4800万円を脱税したとして、関東信越国税局が所得税法違反などの疑いで、新潟県を中心にコインランドリーを展開する、「ショーリン」(同県燕市)と、小林茂役員(82)=同=を新潟地検に告発し、地検が在宅起訴していたことが24日、関係者への取材で分かった。起訴は7月17日付。

 関係者によると、平成29年までの4年間、売り上げの一部を除外して申告し、計約1億5800万円を隠したとみられる。

 小林被告は12年ごろから個人事業主としてコインランドリーの経営を始め、店舗数を拡大。23年にショーリンを設立し、一部の店は同社名義での運営に切り替えたとみられる。店の屋号は「しゃぼん」「せんたくの広場」で、新潟県のほか秋田、山形の両県でも営業している。隠した金は現金や預金で保管し、事業資金に充てたとみられる。

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