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大阪・高槻の3人死亡産廃会社火災 死因は全身やけど

爆発火災があり、4人が死傷した現場=大阪府高槻市柱本(小松大騎撮影)
爆発火災があり、4人が死傷した現場=大阪府高槻市柱本(小松大騎撮影)

 大阪府高槻市の産業廃棄物収集会社「今村産業」の敷地内で発生した爆発火災で、大阪府警は23日、死亡した3人のうち1人の身元について、今村産業の専務の次男、今村圭作さん(21)=大阪市城東区=と特定したと明らかにした。

 府警によると、ほかに今村産業の取引先である工具通販会社「MonotaRO(モノタロウ)」(兵庫県尼崎市)社員の山西潤さん(36)と、モノタロウの取引会社社員の50代とみられる男性が死亡。山西さんの次男(13)も一時重体となったが、現在は意識が回復したという。

 府警は23日、男性の死因は全身やけどによる合併症と発表。今村さんと山西さんも全身にやけどを負って死亡したとみられる。死傷した4人はスプレー缶のガス抜き作業をしていたといい、府警が詳しい出火原因などを調べている。

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