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覚醒剤密輸容疑で米国人の女逮捕

密輸された覚醒剤=22日、大阪税関関西空港税関支署
密輸された覚醒剤=22日、大阪税関関西空港税関支署

 覚醒剤約2・6キロ(末端価格約1億6000万円)を密輸したとして、大阪府警関西空港署と大阪税関関西空港税関支署は22日、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの疑いで米国籍の自称ハウスクリーニング業、ジョシュリン・ラティマ容疑者(32)を逮捕し、大阪地検が同法違反罪などで起訴したと発表した。逮捕は1日。

 逮捕容疑は、6月30日、覚醒剤約2・6キロをスーツケースに隠し、航空機で米サンフランシスコ国際空港から関西国際空港に密輸したとしている。容疑を認めているという。

 関空の税関検査場で、ラティマ被告のスーツケースを手で触った税関職員が不審に思い調べたところ、中から覚醒剤が見つかった。ラティマ被告は「バーで知り合った男から2万ドルの報酬を渡すといわれてスーツケースを預かった」と供述しているという。

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