PR

ニュース 社会

神社の禰宜が血を流し重傷 母親は自宅で死亡 千葉・松戸

 22日午後1時15分ごろ、千葉県松戸市松戸の民家の居間で、この家に住む常盤(ときわ)圭子さん(66)が首から血を流してあおむけに倒れているのを、60代の夫が発見した。常盤さんは搬送先の病院で死亡が確認された。

 約10分後には民家から約80メートル先の松戸神社の境内で、同神社の禰宜(ねぎ)で常盤さんの息子(38)も首から血を流しているのを神社関係者が発見した。息子は重傷だったが、命に別条はないという。

 千葉県警松戸署は、息子が常盤さんが死亡した経緯について何らかの事情を知っているとみて、回復を待って事情を聴く方針。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ