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刺し身包丁所持容疑で逮捕の男、死亡男性と「仲が良くなかった」供述 殺害にも関与か 東京・足立

 東京都足立区西新井栄町のマンションで19日夜、刃物で刺されたとみられる男性が見つかり、その後死亡が確認された事件で、マンションの近くで刺し身包丁を持っていたとして警視庁西新井署に銃刀法違反容疑で逮捕された男が、「男性と相性が悪く、以前から仲が良くなかった」と供述していることが20日、同署への取材で分かった。

 男はこれまでの調べに、「マンションのベランダで男性を包丁で刺した」などと説明しており、同署は殺人容疑での立件を視野に、詳しい動機などを調べている。

 同署によると、男はマンションに住む中国籍の専門学校生、劉嵩巍(リュウ ・ソンウェイ)容疑者(23)=住所や国籍などいずれも自称=。いずれも中国籍とみられる被害男性と別の男性とともに、3人でマンションに住んでいた。被害男性は今年4月ごろに入居してきたばかりだったという。

 被害男性の首などには複数の刺し傷があったといい、同署は司法解剖して死因の特定などを進める。

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