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薬飲ませて乱暴した疑い 新潟税務署職員を逮捕

 20代の女性に睡眠作用がある薬物を飲ませて乱暴したとして、新潟県警新潟署は17日、準強制性交の疑いで新潟市北区長戸呂、新潟税務署の国税徴収官、高橋翔吾容疑者(32)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年10月11日午後6時半~同10時ごろ、新潟市中央区の飲食店で、県内に住む20代の女性と酒を飲み、睡眠作用がある薬を飲ませた後、同区内のホテルに連れ込んで乱暴した疑い。

 新潟署によると、高橋容疑者は婚活サイトで女性と知り合い、この日が初対面だった。女性が事件の数日後に被害届を出し、捜査していた。

 関東信越国税局国税広報広聴室は「詳細を把握していないが、国民の皆さまの信頼を損なうこととなり、誠に遺憾。今後このようなことが起きないよう徹底していく」とのコメントを出した。

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