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燃料切れで小型機不時着、操縦の英国人を書類送検 兵庫県警

ゴルフ場に不時着し大破した小型飛行機=平成29年7月、兵庫県相生市(本社ヘリから)
ゴルフ場に不時着し大破した小型飛行機=平成29年7月、兵庫県相生市(本社ヘリから)

 兵庫県相生市のゴルフ場に平成29年7月、小型飛行機が不時着した事故で、兵庫県警は16日、航空危険行為処罰法違反の疑いで、小型飛行機を操縦していた英国人男性(49)を書類送検した。

 書類送検容疑は29年7月11日午後3時55分ごろ、安全措置を怠ったまま同市のゴルフ場上空を飛行し、燃料切れで1番ホール付近に機体を不時着させたとしている。機体は大破し英国人男性が重傷を負った。ほかにけが人はいなかった。

 県警によると、小型飛行機は同日午後0時半ごろに新潟空港(新潟市)を離陸し、岡(こう)南(なん)飛行場(岡山市)に向かう途中だった。事故後の機体内に燃料は残っておらず、燃料漏れも確認できなかった。

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