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セブンペイ、外部ID遮断 不正利用の影響拡大

被害が広がったセブン-イレブンで使えるスマホのサービス「セブンペイ」の画面
被害が広がったセブン-イレブンで使えるスマホのサービス「セブンペイ」の画面

 セブン&アイ・ホールディングスは11日、不正利用があったスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」について、LINE(ライン)などの外部IDではサービスを利用できないようにした。アプリからいったんログアウトした場合、利用者が残金を使うにはセブン&アイのグループ共通ID「7iD」を改めて取得する必要がある。

 不正利用の発覚後、新規の利用登録やチャージの停止に続く措置となる。セブン&アイはサービスを全面停止せず、さみだれ式に対策を講じており、利用者に混乱を招く恐れがある。

 セブン&アイによると、不正利用問題の検証に当たりセキュリティー上の弱点を指摘されたのが、外部ID遮断の理由という。これまではLINEやフェイスブックなど5つの外部IDでログインできた。3日時点のセブンペイの登録者は約150万人で、このうち外部ID利用者の人数は明らかにしていない。

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