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【元KAT-TUN初公判詳報】(5)田口被告「芸能活動続けたい」「しっかり更生」 一礼して退廷

 弁護人「反社会的勢力との交際はありますか」

 田口被告「ありません」

 弁護人「次に大麻を所持したらどうなりますか」

 田口被告「もっと重い刑を受けることになります」

 弁護人「今度こそ社会的にも破滅するんだということが分かりますか」

 田口被告「はい」

 弁護人「最後に言いたいことは」

 田口被告「やはり、たくさんの方にご迷惑をおかけしてしまった。二度とこのようなことがないよう、自分自身を律していきたいを思います」

 《田口被告が決意を表明したところで質問者が検察官に移り、田口被告に厳しい質問が浴びせられる》

 検察官「ファンを裏切ることになるとは、逮捕される前から分かっていたことですよね」

 田口被告「…はい」

 検察官「それなのに何度も使っていた」

 田口被告「はい」

 検察官「先程、大麻をやめるきっかけがなかったという話がありましたが、ファンや周りの人のことを考えてもやめるきっかけにはならなかったんですか」

 田口被告「人前で使用したり、使用してそのまま仕事に行くようなことはしないと決めていたので、それで大丈夫だと思ってしまっていた。それで自身の気持ちに緩みがあったんだと思います」

 《検察官からの短い質問が終わり、席に戻る田口被告。口を引き結んで座ったが厳しい質問に緊張したのか、やりとりを反芻(はんすう)するようにめまぐるしく視線を泳がせた》

 《小嶺被告の弁護人が申請した証拠の説明が行われた。1つ目は小嶺被告が診察した精神科医の意見書だ。小嶺被告は大麻依存には当たらず、パニック障害や鬱病の苦痛から逃れる治癒的な目的だったとし、今後は薬物治療よりもパニック障害などの治療を優先するべきとの内容だ》

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