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【元KAT-TUN初公判詳報】(4)田口被告、大麻は「小嶺被告に打ち明けられ知った」 交際続行も宣言

 《ほとんど弁護人が説明し、田口被告は言葉の合間に「そうです」とうなずいていた》

 弁護人「いつから大麻の所持を認めたか」

 田口被告「自宅で捜査令状を見せられた瞬間に大麻のことだと思って認めました。所持することが違法だと認識しておりました」

 弁護人「勾留中はどうでしたか」

 田口被告「ものすごく辛かったです。制限され監視の中で生活するのは大変でした」

 弁護人「あなたが著名人でほかの人に噂された面もあったのですかね」

 田口被告「はい」

 弁護人「勾留中どんなことを考えましたか」

 田口被告「たくさんの方にご迷惑をかけたということと、今後どうなるんだろうという不安。ファンのみなさんにも、ライブツアーを控えていたのに、そういう不安を感じました」

 《質問は保釈後のことに移る。田口被告はマスコミに追われないよう、関係者に文書でおわびを伝えたという》

 弁護人「ファンとの関係はどうでしたか」

 田口被告「たくさんのファンレターをいただきました。まず厳しい意見をいただきました。でも今後も応援するよという温かい手紙もいただきました。自分が必要とされているんだと感謝の気持ちでいっぱいになりました」

 弁護人「ファンの期待を裏切った重さはわかりますか」

 田口被告「はい。やってしまったことの重大さを改めて認識したし、ファンの方は自分の経歴を分かった上で付いてきてくれている方たちなので、すごく裏切ってしまったと思いました」

 《弁護人は続けて、大麻を使用した理由を聞いていく》

 田口被告「仕事や人間関係のストレスが一番の原因だったと思います。直接ストレス解消になるか分からないですが、気持ちが落ち着いたり、まろやかになると感じました」

 弁護人「使用のきっかけは」

 田口被告「小嶺から打ち明けられて大麻の存在を知りました」

 弁護人「好奇心もあったのですか」

 田口被告「ありました」

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