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【元KAT-TUN初公判詳報】(4)田口被告、大麻は「小嶺被告に打ち明けられ知った」 交際続行も宣言

 《東京地裁では小嶺麗奈被告に対する被告人質問が続いている》

 《検察官は大麻の売人について尋ね、小嶺被告はこれまでに2人の売人から購入したと話した》

 検察官「売人とは縁を切ったということでいいですか」

 小嶺被告「はい」

 《ここで検察官からの質問が終了。小嶺被告の弁護人が大麻を始めたきっかけについてもう一度質問する》

 弁護人「ストレスで大麻を自ら探したのか、勧められたのか」

 小嶺被告「私がこうしてどんどんやせていくのを見て、その方と大麻の話になって、積極的にというよりは『じゃあ大麻で楽になったらどうか』ということでした」

 《次に田口被告の被告人質問に移る。裁判長に促されて小嶺被告は元の席に戻り、代わりに田口被告が証言台の席に着いた》

 《小嶺被告は自身の弁護人の隣の席ではなをすすり、証言台の田口被告と田口被告の弁護人の横顔に目をやった》

 弁護人「どうして逮捕されたかわかりますか」

 田口被告「大麻を所持したことです」

 弁護人「誰と所持していましたか」

 田口被告「小嶺麗奈です」

 《田口被告ははっきりとした口調で答える。小嶺被告に呼称はつけなかった》

 弁護人「大麻は誰が買いに行ったのですか」

 田口被告「小嶺です」

 弁護人「買いに行くことは了承していたのですか」

 田口被告「はい」

 弁護人「あなたが譲ったりあげたりしたことは」

 田口被告「ありません」

 弁護人「大麻を使用した期間は」

 田口被告「正確な期間は覚えていませんが約10年だと思います」

 弁護人「頻度は」

 田口被告「持っているときは約3日に1回くらいの頻度で使用していました」

 弁護人「持っていない期間があったのですか」

 田口被告「年末年始やゴールデンウイークなどの大型連休は大麻自体を購入し辛い時期というのがありました」

 弁護人「持っていなかったのは10年の中でどのくらいですか」

 田口被告「相当あると思います」

 弁護人「あなたは会社を経営していますね。芸能関係であなたもタレントとして活動していますね。前の会社から独立して立ち上げたものですね。苦しい期間があったのですね」

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