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【元KAT-TUN初公判詳報】(3)小嶺被告、田口被告と逮捕後「一度会った」「交際続け結婚したい」

 《田口被告への気持ちを聞かれ感極まったのか、再び声を震わせた》

 弁護人「結婚を考えたことや、プロポーズされたことはありますか」

 小嶺被告「結婚の話は出ていました。3年前にプロポーズしていただきました」

 弁護人「断ったんですか」

 小嶺被告「いずれは結婚したいけれど、今は退職したばかりでファンのことを一番に考えていこうと、すぐ入籍することは止めました」

 弁護人「ファンに遠慮したのですか」

 小嶺被告「遠慮というとおこがましいですが、退社した後もファンでいて下さる方が大切で、彼のマイナスになるのではと思いました」

 弁護人「自分が幸せになってはいけないと、自分に言い聞かせていた面はありますか」

 小嶺被告「幸せになろうとすると悪質な記事を書かれたりして、幸せにはなれないというような思い込みはありました」

 弁護人「逮捕後、田口被告とは会いましたか」

 小嶺被告「弁護士に同席していただき、一度会いました」

 弁護人「田口被告と交際を継続するか悩んでお母さんに相談しましたね」

 小嶺被告「しました。母は彼と付き合っている以上、一生マスコミに追いかけられると、最初はこれからの交際は反対されました」

 弁護人「今日現在、交際を続けたいと思っていますか」

 小嶺被告「続けていきたいと思っています」

 弁護人「結婚はどうですか」

 小嶺被告「交際を続けるなら結婚したいと思っています」

 弁護人「また2人で大麻を使うということにはなりませんか」

 小嶺被告「そう言われるのは仕方のないことだと思っています。私がこれから強くなることで、彼を巻き込んでしまったこのことを改めて行きたいし、これから、マイナスからになりますけれど、再犯せずしっかりと歩んでいけると思っています」

 弁護人「今後幸せになれると思いますか」

 小嶺被告「今回のことで全てを失うかと思っていましたが、まだ私たちに温かい目を向けてくださる方がたくさんいらっしゃいました。自分が幸せになることは悪くないとようやく思えたので、幸せになれると思います」

 弁護人「もう大麻はしないと約束できますか」

 小嶺被告「約束できます」

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