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【元KAT-TUN初公判詳報】(3)小嶺被告、田口被告と逮捕後「一度会った」「交際続け結婚したい」

 《小嶺被告への被告人質問が続いている》

 《田口被告は平成28年3月にアイドルグループ「KAT-TUN」を脱退し、ジャニーズ事務所を退社。その後、ソロで活動していた。小嶺被告とともに芸能事務所を運営していたとみられる》

 弁護人「その後、仕事は順調だったんですか」

 《小嶺被告は考え込むように少し間を開けた》

 小嶺被告「順調に見えていた部分もありましたが、スタッフには恵まれなかったように思います」

 弁護人「取引先の担当者からひどい嫌がらせを受けたことがありましたか」

 小嶺被告「パワハラのようなことがあって仕事がうまく進まないことがありました」

 弁護人「あなたもパワハラを受けたんですか」

 小嶺被告「私よりもマネジャーと彼が強く受けていたと思います」

 弁護人「それが原因であなたも摂食障害がひどくなったんですか」

 小嶺被告「奮闘しているうちに摂食障害がひどくなったと思います」

 弁護人「独立してから大麻を使用する頻度も増えたのですか」

 小嶺被告「鬱病だったときは吸えませんでしたが、摂食障害は大麻を吸って頑張って仕事をしよう、食事をしようとしました」

 弁護人「大麻を吸うとどういう気持ちになりましたか」

 小嶺被告「自分が持っている憎しみや頭にくること、不安が解消されたり、食事を普段よりは食べられたり、睡眠中に発作が出た時はまた苦しまずに眠りにつくことができました」

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