PR

ニュース 社会

「間違いありません」 元KAT-TUN田口被告ら起訴内容認める

田口淳之介被告、小嶺麗奈被告初公判の傍聴券を求めて日比谷公園に集まった人たち=東京都千代田区(蔵賢斗撮影)
田口淳之介被告、小嶺麗奈被告初公判の傍聴券を求めて日比谷公園に集まった人たち=東京都千代田区(蔵賢斗撮影)

 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されたアイドルグループ「KAT-TUN(カトゥーン)」の元メンバー、田口淳之介被告(33)と元女優、小嶺麗奈被告(38)の初公判が11日、東京地裁(長池健司裁判官)で開かれた。田口、小嶺両被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。

 起訴状によると、両被告は共謀して5月22日午後1時45分ごろ、同居する自宅兼事務所のマンション一室で乾燥大麻約2・2グラムを所持したとしている。

 田口被告は平成18年、KAT-TUNのメンバーとしてCDデビューし、28年3月にグループを脱退。ジャニーズ事務所退社後はソロで活動していたが、大手レコード会社との契約は昨年終了していた。小嶺被告はテレビドラマや映画に出演し、覚醒剤撲滅を訴える公共CMに起用されたことがある。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ