PR

ニュース 社会

少女買春、元警官に刑猶予 示談成立考慮、秋田地裁

 18歳未満の少女にみだらな行為をしたなどとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春、製造)の罪に問われた元秋田県警巡査部長、清水川宏被告(50)=懲戒免職=に秋田地裁は11日、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)の判決を言い渡した。

 杉山正明裁判官は判決理由で「少女の性的知識の未熟さにつけ込み、卑劣かつ悪質だ」と指摘。一方で、被害者側と示談が成立したことなどを理由に、執行猶予とした。

 判決によると、昨年10月と今年3月、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合った2人の少女が18歳未満と知りながら、現金を渡して秋田市内のホテルでみだらな行為をした。また、うち1人を含む少女4人に、胸の自撮り画像などをスマートフォンに送信させた。被告は今年4月、懲戒免職になった。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ