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交際男性殺害、懲役15年

 鹿児島市の運送会社で昨年9月、交際していた男性従業員=当時(35)=を刺殺したとして、殺人罪に問われた無職、小竹山尚代被告(35)の裁判員裁判で、鹿児島地裁は10日、懲役15年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。

 弁護側は、頼まれて殺害したとして嘱託殺人罪に当たると主張。岩田光生裁判長は「男性に仕事や人間関係のストレスなど、死を選ぶ事情は認められない」と退けた上で、男性の体に30カ所以上の傷があったことを挙げ「殺意は強固で、犯行は執拗だ」と指摘した。

 判決によると、昨年9月25日、運送会社営業所の仮眠室で、男性の胸などを包丁で多数回刺し、出血性ショックで死亡させた。

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