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群馬・渋川市長が追突事故 発表は1日遅れで

 群馬県渋川市は10日、高木勉市長(67)が9日に自家用車を運転中に追突事故を起こしたと発表した。前方確認を怠ったのが原因とみられ、県警渋川署が調べている。高木市長は10日午前に評議員を務める全国市長会の会議に出席するため、上京。事故について明らかにしたのは、高木市長が午後に渋川市に戻った後だった。

 渋川市によると、高木市長は9日午後3時20分ごろ、定期的に検査を受けている市内の病院から、自ら乗用車を運転して市役所に戻る途中で一時停止。前方の乗用車に続き、車を発進する際に追突事故を起こした。相手の運転手の男性は軽い首の痛みを訴え、同日夕に病院を受診したという。

 高木市長は男性に謝罪したといい、「深くおわび申し上げる。今後はより一層、交通安全に努める」とのコメントを出した。

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