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弟刺殺の女、過剰防衛認めた実刑確定へ 最高裁

 千葉県酒々井(しすい)町の自宅で平成28年、同居していた弟=当時(21)=を刺殺し遺体を切断したとして、殺人や死体損壊などの罪に問われた竹内愛美(えみ)被告(28)について、最高裁第3小法廷(宮崎裕子裁判長)は、被告側の上告を棄却する決定をした。傷害致死罪を適用して懲役10年とした1審千葉地裁判決を破棄し、直前に弟から暴行を受けたとして過剰防衛の成立を認め懲役7年に減軽した2審東京高裁判決が確定する。8日付。5裁判官全員一致の結論。

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