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「日常的に暴力、殺すしかない」逮捕の男が供述 東京・町田の男性死亡

 東京都町田市のマンションで男性が首を刺され、死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された男が「男性から日常的に暴力を受けたり、借金を背負わされたりしていて殺すしかないと思った」と供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁町田署は容疑を殺人に切り替え、2人の間のトラブルの有無について調べている。

 同署によると、男は葛飾区四つ木の無職、河上乃(だい)輝(き)容疑者(20)で、死亡した男性は現場の部屋の住人。男性は河上容疑者とともに起業の準備をしており、この日は河上容疑者が打ち合わせのために男性宅を訪れていたという。

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