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駅工事現場で通行人の男性転落死 柵の強度不足か 東京・浅草橋

 7日午後8時25分ごろ、東京都台東区浅草橋のJR浅草橋駅構内の高架下工事現場で、現場前の歩道上にいた通行人の男性が仮囲いの柵ごと転倒し、約1メートル下のコンクリート製の床に転落した。男性は救急搬送されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。警視庁蔵前署は柵の強度が不足していた可能性があるとみて、業務上過失致死容疑も視野に詳しい状況を調べている。

 同署によると、亡くなったのは日野市日野本町の職業不詳、柴岡秀幸さん(52)。現場では店舗を新築中で、当時、作業は行われておらず、柴岡さんは1人で歩道上にいたという。仮囲いの柵はプラスチック製の網で、金具で連結されていた。

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