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酒気帯び運転などで自衛官3人懲戒処分 群馬・相馬原駐屯地

 陸上自衛隊相馬原駐屯地(群馬県榛東村)は8日、酒気帯び運転をしたとして、第12通信隊の3等陸曹の男性(27)を停職3カ月の懲戒処分とした。男性は依願退職の意向を示している。

 同駐屯地によると、男性は休日だった昨年12月17日、前橋市内で酒気を帯びて自家用車を運転。県警の飲酒検知で呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。既に罰金刑を受けているという。

 また、勤務中に私用の携帯電話を使用し、警戒監視を怠ったとして、第12ヘリコプター隊の20代の3等陸曹の男性2人をそれぞれ停職1日の懲戒処分とした。

 昨年5月20日夜に警衛勤務中に携帯電話を使用しているのを、見回りをしていた当直勤務の隊員に見つかった。

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