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不発弾7発も…北九州、道路工事中に発見 4時間通行止めに

北九州市小倉北区片野新町で見つかった不発弾7発=6日(同市提供)
北九州市小倉北区片野新町で見つかった不発弾7発=6日(同市提供)

 福岡県警小倉北署は6日、北九州市小倉北区片野新町の国道10号と市道が交わる交差点で、道路工事中に不発弾が見つかったと発表した。署と北九州市によると、陸上自衛隊目達原駐屯地(佐賀県吉野ケ里町)の不発弾処理隊が7発を回収した。いずれも起爆装置に当たる信管はなく、爆発の恐れはない。

 回収作業のために近隣に住む10世帯24人が一時避難し、国道10号と市道が一部区間で4時間余り通行止めとなった。

 不発弾は、工事中の作業員が6日午前9時50分ごろ、深さ約70センチの地下に埋まっているのを見つけた。市によると、最も大きい不発弾は長さ約56センチ、直径約15センチだった。

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