PR

ニュース 社会

東京タワー付近でドローン 米国籍男性を書類送検へ

 東京都港区の東京タワー付近で2日夜、無許可で小型無人機「ドローン」を飛行させたとして、警視庁愛宕署が、航空法違反の疑いで米国籍の30代男性を近く書類送検する方針を固めたことが4日、捜査関係者への取材で分かった。男性は「東京タワーを撮影するためだった」と容疑を認めている。

 航空法は国の許可や承認なしに、ドローンを人口密集地帯や夜間に飛ばすことを禁じているが、男性は知らなかったという。最近はこうした決まりを知らずにドローンを飛ばして摘発される外国人観光客が多く、警視庁が注意を呼び掛けている。

 捜査関係者によると、男性は2日午後11時45分ごろ、港区芝公園の東京タワー付近で、重さ約450グラムのドローンを飛ばした疑いが持たれている。

 警戒中の警察官が、飛行中のドローンを発見し、近くにいた男性から事情を聴いていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ