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「走りたい気持ちだった」 山道6キロを暴走 少年2人逮捕 埼玉県警

 カーブが連続する埼玉県飯能市内の国道を「暴走」したとして、県警交通捜査課は3日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで、いずれも同県入間市在住で会社員の少年(19)と専門学校に通う少年(19)を逮捕した。「走りたい気持ちだった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、4月20日午後11時42分ごろから約4分間、乗用車で国道299号のカーブが連続する山岳道路を約6キロにわたって高速度で暴走し、交通の危険を生じさせたとしている。 県警によると、法定速度は40キロだったが、2人は時速70~80キロで走行。吾野(あがの)トンネルでUターンし、復路で走行時間や運転技術を競っていたという。周辺では騒音被害などを訴える通報が相次いでいた。

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