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東電賠償詐取容疑で再逮捕 総額は8億5000万円超に

 東京電力福島第1原発事故の賠償金名目で東電から約1700万円をだまし取ったとして、福島県警は26日、詐欺の疑いで、韓国籍の会社役員、金孝尚容疑者(62)=福島県郡山市=ら2人を再逮捕、会社役員、大寺晃由容疑者(55)=同県須賀川市=を逮捕した。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 金容疑者の逮捕は8回目で、関わったとされる賠償金詐取の総額は8億5000万円超となった。

 3人の逮捕容疑は、共謀して平成24年7月、大寺容疑者が経営する須賀川市のコンビニが原発事故の風評被害で営業損害を受けたとして、事故後の売り上げを実際よりも低く記載した虚偽の書類を提出、東電から賠償金をだまし取ったとしている。

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