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青森、山形で陸自懲戒処分 窃盗の陸士長は免職

 陸上自衛隊神町駐屯地(山形県東根市)は24日、同僚隊員の財布から現金を盗んだとして、第6通信大隊の男性陸士長(23)を懲戒免職処分にしたと発表した。

 神町駐屯地によると、陸士長は3月2日午後3時15分ごろ、駐屯地で同僚の財布から現金1万円を盗んだ。弁済されており、刑事告訴はしない。

 また陸自八戸駐屯地(青森県八戸市)は、昨年12月に酒気帯び運転をしたとして、第9施設大隊の男性3等陸曹(25)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。依願退職する意向。

 八戸駐屯地によると、3曹は赤信号で停車中に居眠りしているところを通報され、県警の呼気検査で基準値を超えるアルコールが検出された。道交法違反(酒気帯び運転)の罪で罰金刑を受けた。

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