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大阪府警の警部が警察手帳を紛失

大阪府警本部=大阪市中央区(寺口純平撮影)
大阪府警本部=大阪市中央区(寺口純平撮影)

 大阪府警捜査4課に所属する40代の男性警部が警察手帳を紛失していたことが24日、府警への取材で分かった。20カ国・地域(G20)首脳会議の開催が28、29日に控えており、府警は「悪用されないよう警察手帳の名前や顔写真の確認を徹底する」としている。

 府警によると、警部は16日早朝、大阪府吹田市の交番で警察官が襲われ、拳銃を奪われた事件を受け、警察手帳を持って同市などで防犯カメラ捜査などに従事。17日朝に容疑者が逮捕されたことを受け、元の職場に戻った。

 21日に職場の保管庫から取り出そうとして、紛失に気付いた。警部は「17日に保管庫に手帳を戻したか記憶が曖昧」と話しているという。手帳はひもでベルトと結んだ上で、ズボンのポケットに入れていたが、立ち寄り先をさがしても見つからなかったという。

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