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免許に虚偽住所記載容疑 中核派非公然活動家を逮捕 警視庁

警視庁本庁舎玄関=東京都千代田区(春名中撮影)
警視庁本庁舎玄関=東京都千代田区(春名中撮影)

 運転免許証の更新時に実際には住んでいない住所を申告して記載させたとして、警視庁公安部は21日、免状不実記載容疑で、住所、職業不詳、過激派「中核派」非公然活動家、遠藤康博容疑者(57)を逮捕した。公安部によると、黙秘している。

 逮捕容疑は平成29年9月上旬ごろ、東京都江東区の警視庁江東運転免許試験場で、居住実体のない江戸川区内の同派活動拠点「前進社」を住所と偽って届け出て、運転免許を更新したとしている。

 公安部によると、遠藤容疑者は、集会やデモなど表立った行動には姿を見せない非公然活動家と、公然活動家をつなぐ「脈管(みゃっかん)」と呼ばれる連絡担当役だったという。

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