PR

ニュース 社会

新潟や山形、週末に悪天候恐れ 土砂災害警戒を

地震の影響で停車したままの羽越線の列車。手前は日本海=19日午前7時2分、新潟県村上市
地震の影響で停車したままの羽越線の列車。手前は日本海=19日午前7時2分、新潟県村上市
その他の写真を見る(1/2枚)

 最大震度6強を観測した18日の地震で大きな揺れに見舞われた山形県や新潟県では、気圧の谷や湿った空気の影響で週末にかけて天気が崩れる見通しだ。地震で地盤が緩んでいる地域では通常よりも少ない雨で土砂災害が起こる可能性があり、危険な場所に立ち入らないなど引き続き警戒が必要だ。

 気象庁によると、山形、新潟両県は20日、高気圧に覆われ晴れた所が多かった。21日は午後から大気の状態が不安定となる見込みで、24日にかけて雨が降ると予想される。その後は晴れて気温が上がり、山形県では最高気温が30度になる地点もあるとみられ、熱中症に注意が必要となる。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ