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山形のJR羽越線、点検作業始まる 新潟震度6強

JR羽越線の三瀬駅。ホームの一部が落ち、線路側に傾き、架線も下がったため運休して点検作業が始まった=19日午前6時過ぎ、山形県鶴岡市三瀬地区(柏崎幸三撮影)
JR羽越線の三瀬駅。ホームの一部が落ち、線路側に傾き、架線も下がったため運休して点検作業が始まった=19日午前6時過ぎ、山形県鶴岡市三瀬地区(柏崎幸三撮影)

 18日夜に発生した山形沖地震を受け、JR東日本は19日早朝から羽越線の運休区間の点検作業を始めた。山形県鶴岡市三瀬地区のJR三瀬駅では、ホームの一部が崩落して線路側に傾き、列車と接触する危険性があり、架線にもずれが見られるという。

 JR東日本ビルテック酒田事業所の高橋久志所長は「点検を行い、運行が可能か、安全かどうかを確認していきたい」としたが、ホームが落ちているため、運休は当面続く可能性が高いとの見方を示した。

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