PR

ニュース 社会

常習賭博容疑でカジノ賭博店経営の男を逮捕

 客を相手に賭博をしたとして、神奈川県警生活保安課は18日、常習賭博の疑いで、横浜市南区共進町のインターネットカジノ賭博店経営、岡沢輝彦容疑者(35)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑はほか数人と共謀のうえ、4日午前10時半ごろ、同市中区太田町のインターネットカジノ賭博店で、区内に住む予備校生の男(26)を相手にパソコンの画面に表示されたスロットゲームを使い、賭博をしたとしている。

 同課によると、同店は客の携帯電話番号を登録し、ショートメールを使って営業活動を行っていた。一日で数十万円を売り上げていたとみられる。同課は同日、店内にいた従業員の男女4人を同容疑で現行犯逮捕し、捜査を進めていた。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ