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「夢はプロ野球」卒業文集で語る 拳銃強奪事件の容疑者

飯森裕次郎容疑者の小学生時代の卒業文集(同級生提供)
飯森裕次郎容疑者の小学生時代の卒業文集(同級生提供)
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 強盗殺人未遂容疑で逮捕された飯森裕次郎容疑者は小学校から高校まで事件現場近くに居住していた。吹田市立小の卒業アルバムでは「野球を頑張ってプロ野球に入る」と将来の夢をつづっていた。

 小学5年のときに関東から転校してきた飯森容疑者。アルバムの中の文集では「最初はなかなか友達ができなかったが、サッカーや野球をし出したら友達ができた」と記した。

 6年生のときの運動会では応援団長を務め、「絶対に勝って優勝トロフィーをもらってやる」と決意。実際に優勝し、「応援団長をしてよかった」と書いた。臨海学校や修学旅行の思い出も挙げ、「小学校でサッカーや野球がいっぱいできたから良かったと思う」と振り返った。

 将来の夢のコーナーでは「これから野球を頑張ってプロ野球に入って、また頑張って大リーグに入れたら世界を征服する」。クラスの中心的存在だったといい、有名人になりそうな人ランキングでは、30~40人のクラスで2位だった。同級生の男性(32)は「明るく、場を盛り上げるタイプだった。こんな事件を起こすやつじゃなかった」と話した。

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