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「違法薬物に対する親和性」ピエール瀧被告に裁判官が常習性指摘

判決公判にむけ、東京地方裁判所に入るピエール瀧被告を乗せたと思われるワンボックスカー=東京・霞が関の東京地方裁判所(戸加里真司撮影)
判決公判にむけ、東京地方裁判所に入るピエール瀧被告を乗せたと思われるワンボックスカー=東京・霞が関の東京地方裁判所(戸加里真司撮影)
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 コカインを摂取したとして、麻薬取締法違反の罪に問われたミュージシャンで俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)被告(52)の判決公判で、小野裕信裁判官は、判決理由について「違法薬物に対する親和性が表れた常習的な犯行で、安易に違法薬物に頼ったとの法的非難は免れず、同情の余地はない」と指摘した。

 判決は懲役1年6月、執行猶予3年。小野裁判官は執行猶予が相当とした理由について、「主治医の指導に従って治療を受け、違法薬物を絶つと誓約している」と述べた。

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